夕の川辺の小道に帰路ゆく長い黒髪の少女の背中

2006年9月30日
川辺の並木道をゆくその少女の黒髪は、細いその肩に落ち先を割られて、胸と背中に垂れ落ちてまた夏の終わりの風に揺りなびいた。少女の足取りはゆっくりとして、岐路また近づく秋への家路に。


少女||福岡県|紀行道中写真館

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