琴姫大明神の正面象

2006年8月14日
 まさしく稲荷を思わせる二柱の鳥居にはそれぞれ同じ額束が掛かり、『正一位 琴姫大明神』とある。読みは『ことひめ』であろうか。境内外の左手には古ぼけた木製の掲示板、そこには世話人や貢献者の名が連ねられている。二柱の鳥居の間には、稲荷信仰に基づく社であることを示す二体の狐像、そしてその奥に本殿たる小社が迎える。本殿の扉は普段は閉め切られているようだ。内部は薄暗く様々な物が置かれていた。


琴姫大明神|紀行道中写真館

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