大野城市立御笠の森小学校

2006年10月23日
 福岡県(ふくおか-)のほど中央部にその市域を有する大野城市(おおのじょう-)。その内の北部。太宰府市(だざいふ-)の宝満山(ほうまん-)より発する御笠川(みかさ-)の流れが福岡市域に入ろうとする直前、その東岸の一角に存在するのがこの御笠の森(みかさのもり-)小学校である。

 真横に水の流れを湛え、東方に連山を据えるこの公立小学校は、その教育の特色のひとつとして『はだし教育』を実践していることで知られる。すなわち児童は着校から出校のそのときまでを常に裸足で過ごすのである。この方針が実践に至って20余年。その後の調査の結果においては、児童達の身体の形成についての好ましい傾向が見られたという。

 名の由来は近場にたたずむ古跡御笠の森。この古跡は敷地北西脇の橋を渡って徒歩ですぐという距離にある。

 所在は福岡県大野城市御笠川1丁目7番1号。県道60号(福岡県道60号飯塚大野城線)と国道3号との交差地点の程近く。東方近場に天理教会などが、西方近場(対岸仲畑三丁目区域内)に地禄神社慶傳寺(南方)などがある。


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